4月11日(月曜日・4限)から、社会連携科目「人々の暮らしから学ぶ課題解決」がスタートします。「人々の暮らしから学ぶ課題解決」は、COCコースのステップ3に属する課題解決型学習科目(PBL)です。eラーニングでの学習と授業でのディスカッション、そして天草市でのフィールドワークといったアクティブな学びを通じて、課題解決スキルを徹底的に鍛えていきます。

この科目では、天草市が抱える「食」に関する課題に向き合い、解決策を提案するために、受講生同士のチームで2つのミッションを達成することが求められます。

■ミッション1:天草市の抱える課題を調査する
フィールドに出て、天草市がどのような課題を抱えているのか調査することです。地域住民の方々へのインタビューや暮らしの様子の観察しながら進めていきます。調査の結果を天草市保健師の方々へプレゼンテーションをすることでミッションが完了します。

■ミッション2:天草市の抱える課題に対する解決策を提案する
明確となった課題に対して解決策を導き出すことです。ミッション1で、保健師の方々や他の受講生から得たフィードバックを参考に、創意的な解決策を提案することが期待されます。解決策についても、天草市保健師や地域住民の方々へプレゼンテーションすることが求められます。

まずは、4月11日(月曜日・4限)のオリエンテーションに参加してください。
社会的課題に取り組む意欲がある学生さんの参加をお待ちしています!
大学2年生の履修を想定していますが、見学なども大歓迎です!!

・科目名:社会連携科目46「人々の暮らしから学ぶ地域の課題解決」
・開講日時:月曜 4限
・場所:熊本大学附属図書館ラーニングコモンズスペース
・担当教員:河村洋子准教授(政策創造研究教育センター)、天野慧特任助教(COC)