平成29年11月15日(水)、牛深高校で移動大学みらいずむを行いました。

昨年の熊本大学政創研政策コンペで彼らが提案したのは、大学生が高校生に授業を行うというもの。大学で学ぶITスキルやコミュニケーション能力を活かし、地域を取材して情報発信をしている学生たちが、そのノウハウを高校生にも伝えようとしています。

グループワーク

地元を離れる前に、地元を知ろう!という期待も込めて。
将来的には、地元のおいしいもの、おすすめの場所、あってほしい人などを高校生たちが地元から情報発信できるように、取材の仕方、記事の書き方、ネットで情報を発信するメリットやそのリスクなどを学ぶ授業になります。
牛深高校1年生の授業2コマの時間をいただき、大学生による授業をおこないました。
1年生52名が参加し、それぞれのグループで天草のスイーツ取材をしましたよ。
写真の撮り方、試食の感想、友達との意見の共有など新しい試みとなりました。

発表

大学生活や大学進学に至るまでにやってほしいことなど、大学生からのメッセージを伝える時間もありました。

地元だからこそ「当たり前に」になってしまっている時間や場所、食べ物を改めて向き合って外に向けて発信する。意外と難しいのかもしれません。

高校生たちが頑張って書いた記事は、もうすぐKumarismのウェブサイトから発信されます。
https://kumarism.jp/

ぜひ楽しみにしていてください!
牛深高校の皆さん、ありがとうございました。

全体