ボラレポート1

平成28年4月14日の熊本地震以降、大学生たちは自分にできるボランティア活動に参加してきましてきました。1年が経とうとしている今なお、被災地で活動を続けている学生もいます。

ボランティア活動を授業とするのかどうか、議論は様々あると思います。ただ、大学でやりたいことがはっきりした、将来就きたい職業が決まった、という学生たちの声を聞くと被災地に学ばせていただき成長している学生も多くいると思っています。

1年前のあの日、大学生たちがどんなことを考え、どんな活動に参加したのか。その経験を後輩たちに伝えるにはどんな方法が有効だと思うのか。彼らの経験を、次につなげるいろいろな方法が提案されています。

社会連携科目「災害支援実践」レポート・活動報告 「震災復興に向けた大学生のまなざし」