平成28年10月1日(土)、石巻専修大学で開催された日本災害復興学会分科会「大学生の被災地での学びと貢献――学生ボランティア支援・サービスラーニング・COCプログラムの課題と可能性―」に学生ボランティアで活躍している学生3名と参加しました。
この分科会では、熊本大学、東北大学、福島大学、神戸大学の学生やボランティア支援を行っている教職員が参加し、現在の活動状況やCOC事業との連携、今後の活動の展開について意見交換を行いました。

本学からは、工学部社会環境工学科の渡邉 萌(わたなべ はじめ)さん、同じく工学部社会環境工学科の太田 光(おおた ひかる)さん、教育学部の衛藤 豊(えとう ゆたか)さんが出席し、前日までは東日本大震災の被災地視察や仮設住宅での交流会、学生交流会に参加し、1日の分科会では、仮設団地での聞き取りの現状や、震災直後の社会福祉協議会との連携、大学避難所の運営とその後など、それぞれがかかわった震災対応について発表しました。

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