12月23日(日)熊本復興支援プロジェクト団体が運営するHappy projectにボランティアの学生が参加し、益城町と西原村の仮設住宅を訪問し、クリスマスプレゼントとして、お菓子やみかんなどの支援品をお渡しさせていただきました。

このプロジェクトは、東日本大震災後の復興支援でつながった全国の飲食店関係の方の支援の輪を中心として、全国の被災地支援を行っています。今回の支援品は、全国から集まった寄付をもとに、今年の豪雨災害により被害を受けた広島や福岡の菓子店、愛媛のみかん農家さんなどから購入して、熊本の仮設住宅にお住まいの方に届けられました。

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当日は3人のサンタクロースと、8人のちびっ子サンタクロース、プロジェクトメンバーとともに、お住まいの方を戸別にご訪問して、プレゼントをお渡ししました。

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かわいらしいサンタたちと、本物と見まごうばかりの大きなサンタに、お住まいの方も思わず笑顔で「かわいかねー、寒かてわざわざよう来てくれたねー」とねぎらって下さいました。中には、「めずらしか」と喜んで一緒に写真を撮られる方も!小雨の降る中でしたが、心温かい時間が流れました。

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参加した大学生も、積極的にお声をかけ、お正月に向けた準備や、仮設団地でのクリスマスイベントの様子などが伺えました。

またプロジェクトの代表からは、「自分たちにできる支援を少しずつ、細く長く続けることが大切」との話を伺い、この日、ともに参加した意義を深く感じている様子が印象的でした。受け入れて下さったお住まいの皆さん、機会を下さったプロジェクトの皆さん、貴重な経験を本当にありがとうございました。