平成30年9月29日(土)、学生ボランティア報告会・交流会「災害復興における大学生のまなざし2018」を開催しました。
熊本県立大学の学生さんにも参加いただき、9団体の学生さんが活動報告をしてくれ、17名の学生が参加する会となりました。
熊本地震から2年半以上が経過し、被災した地域の様子や、住民の方々の生活も少しずつ変化してきています。そのような中で、復興支援の先を見据え、活動を継続している学生たちや、地域の魅力づくりにどう貢献するかを考えて動いている学生たちもいます。

ボランティア報告会・交流会2018 9つの学生団体からの活動報告を頂きました

ボランティア報告会・交流会2018 9つの学生団体からの活動報告を頂きました

熊本の復興に向けて、東北の大学生や、県内の他の大学生と一緒に活動している団体の報告もありました。これからも、アイデアや経験を共有したり、一緒に活動したりしていければと思います。

ボランティア報告会・交流会2018ディスカッションの様子

ボランティア報告会・交流会2018ディスカッションの様子

意見交換会では、これから起こり得る他地域での災害に対してどのように連携し経験を共有していくことができるのか、それぞれの活動の継続性をどう保っていけるのか、というテーマについてもグループで話し合い、アイデアを出し合っていただきました。
それぞれの地域のニーズの変化を感じ取っていきながら、私たちにできる災害復興支援を、共に考えて行きたいと思います。

ボランティア報告会・交流会2018パネル展示の様子

ボランティア報告会・交流会2018パネル展示の様子

これからも継続して情報共有、情報交換、コラボ活動していきましょう。
ご参加いただいた学生の皆さん、ありがとうございました!

各ボランティア団体の活動報告は、近日「ウェブ報告会」のページにてご紹介する予定です。