平成28年9月30日、宮崎大学で開催された「わけもんが防災に向き合う日」に、本学の学生3名が招待されました。
熊本地震を経験し、現在もボランティア活動を続けている学生たちです。

開催されたワークショップでは、宮崎で南海トラフが発生し、宮崎大学が避難所運営を行わなければならなくなったら、どの様なことが起きるか、そのためには事前にどんな対策が必要かを議論しました。

成果共有

熊本での経験を次につなげるため、学生たちは自分の経験を踏まえ何を準備しておいた方がよかったか、などを話しました。あの経験が、熊本だけで止まってしまわないように。そんな願いを込めて、ほかの地域に経験をバトンパスします。

発表 (1)

宮崎県で何かあった時には、熊本からどんな支援ができるのか。
隣だからこそできること、学生だからできること、私たちも考えてみたいと思います。
大学生同士でのつながりが、こうして少しずつ広がっていくことに期待し、「もしも」の際には彼らの力が発揮できるよう、経験つなぎを行っていきたいと思います。