平成28年9月30日(土)、学生ボランティア交流会「災害復興における大学生のまなざし2017」を開催しました。
今年は、熊本県立大学や熊本学園大学の学生さんにも参加いただき、3校で10団体の学生さんが活動報告をしてくれ、38名が参加する会となりました。
熊本地震から1年半以上が経過し、被災地という感覚や被災者の方への支援に対する思いも薄れてきているのではないでしょうか。そのような中でも、各団体で自分たちのできることを見つけ、活動を継続している学生たちがいます。中には、復興支援の先を見据え、地域の魅力づくりにどう貢献するかを考えて動いている学生たちもいます。

発表

熊本の復興に向けて、大学生同士でアイデアを出し合ったり一緒に活動したりと、展開していければと思います。
各団体で活動は様々。同じ場所で活動していたり、同じようなことを考えていたり。または、まったく違った視点で復興支援をしていたり。それぞれの活動を知り、自分たちの活動のヒントになるものが得られる時間になっていると嬉しいです。

パネル

活動の継続性とは何なのか、こんな団体だったら自分も参加してみたい、というテーマについてグループで話し合い共有もしていただきました。
いつまで「復興支援」は続くのか?を考えながら、地域のニーズの変化を感じ取っていきたいと思います。

継続して情報共有、情報交換、コラボ活動していきましょう。
ご参加いただいた学生の皆さん、ありがとうございました!

全体