8月9日(水)、宮崎大学の学生と本学の学生で防災に関する意見交換が行われました。
現在危惧されている、南海トラフ。
宮崎県は間違いなく、大きなダメージを受けます。

宮崎大学の学生さんたちは、大学が避難所になったらどうしたらいいのか、大学生にできることって何なのか、熊本大学の学生たちに聞いていました。

避難所運営の難しさ、準備しておくことの大切さ、活動を継続することの難しさ・・・

9月30日には、宮崎大学での講演会や交流会が予定されています。
熊本での経験が、次の災害対策につながりますように。

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