2017年度から行っている熊大移動大学「くまもとみらいずむ」の活動が、日経グローカル343号(2018年7月2日発行、日本経済新聞社)で紹介されました。

「大学、地域を拓く」のコーナーで、「地元高校生に情報発信法を指南」というタイトルのもと、2017年度から始めた、大学生が高校生に情報発信の授業を行う「熊大移動大学」の取り組みを紹介頂いています。

記事では、各校で行われた、地元の名産品や学校で作られた特産物を、写真と記事を効果的に用いてSNSで発信する授業が紹介されています。大学生は自分の持っているスキルで地域の盛り上げに貢献することを実感しながら、地域や高校生との距離を縮め、高校生の進路決定の助けにもなれば、と考え活動に取り組んでいます。高校生、大学生双方の郷土愛を育み、地域の観光振興や活性化にも寄与できればと考えています。

「日経グローカル343号」の目次はこちら →

http://www.nikkei.co.jp/rim/glweb/mokuji/343mokuji.pdf

(58-59ページに記事を掲載いただきました。)