熊本大学工学部 まちなか工房のまちづくり学習会で、

COC事業の地域志向研究プロジェクトを進めている

伊藤重剛先生が話題提供しました。

 

「まちなか工房」は、熊本市内の中心部「上通り(かみどおり)」の近くにあります。

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・『甲斐青萍(かいせいひょう)の絵に見る明治期熊本の町並み
・伊藤 重剛(いとう じゅうこう)氏 (熊本大学大学院自然科学研究科 教授)

 

当日はあいにくの天気でしたが、会場には沢山の方が参加していました。

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熊本出身の日本画家である甲斐青萍(1882~1974)が描いた熊本の街並みについて

分かりやすく丁寧に、沢山のスライドを示しながら解説されていました。

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会場の参加者からは、「熊本に住んでいながら、各時期の熊本のまちがこのようになっていたとは

全然知らなかった。このような歴史について、学生や一般の方にももっと知ってほしい」といった意見が出るなど、

活発な質疑が行われ、90分の予定を超えて議論が行われました。

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○まちなか工房 勉強会の詳細ページ

○勉強会チラシ チラシ(PDF)