写真1
宇城市の社会福祉協議会さん、SEEDS Asiaさんにお世話になりながら、震災後ずっと宇城市で頑張っている医学部保健学科の学生がいます。
がれき撤去などのボランティアのニーズが落ち着いてきたころ、次のステージとして要望をいただいたのが、「長期で入れるボランティア」です。避難所から仮設住宅へ移るとき、仮設住宅での生活に慣れないとき、そんな時間を支えてくれる長く来てくれる方、そんなボランティアの募集がありました。
大学のある熊本市からは少し距離があり、車でないと移動ができません。まずは関心を持ってくれる学生がいないか呼びかけをしてみました。すぐに連絡をくれたのが、熊野さんです。

写真2

地元宇城のために、何かできればと思っていたので。
地域の方とのお話も、とても楽しそうにしています。地域の方も、地元出身の学生に心強さを感じてくれているようです。
大学のボランティアは、大人数のものから1人のものまでさまざま。その内容も、地域のニーズに合わせてさまざま。地域のニーズ、学生の気持ちを大切にしながら、ボランティア活動を模索しています。