12月8日に熊本大学COCランチョン報告会(WEB報告会)を開催しました。

 

2回目となる今回は、自然科学研究科の溝上章志教授「まちなかの魅力向上を目指した空き店舗と未利用地の有効活用方策」についてご発表いただきました。

中心市街地の空洞化は、日本各地で大きな課題となっており、熊本も例外ではありません。

溝上先生は、熊本市の市街地の空き店舗や未利用地をどのようにすれば有効利用・活性化につなげられるかについて、研究や活動を進めています。

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当日の発表動画は、下記のリンク先(you tube)で閲覧可能です。

パソコン、スマートフォン、タブレットなどからご覧いただけます。

http://coc.kumamoto-u.ac.jp/archives/type_news/363

 

今回は、無事にリアルタイムでの質疑応答のコメント機能が使えましたので、

ネット上からの質問を受けてのやり取りもありました。

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また、このプロジェクトに参画している工学部の増山晃太研究員からも、取り組みについて解説して頂きました。

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リアルタイムでのコメント機能は、天野特任助教がシステムを担当していますが、

今回はそれがうまく動いてくれたので、天野先生もホッとしていました。

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溝上先生は、中心市街地に熊大の「地域ラボ」としてまちなか工房を運営されています。

まちなか工房では毎月「まちづくり学習会」が開催され、地域や行政などの方々が多く参加しています。

興味のある方は、まちなか工房のホームページをご覧ください。これまでの学習会の記録が載っています。

○まちなか工房のHP

http://cedec.kumamoto-u.ac.jp/machinaka/index.html

 

○(次回)第3回WEB報告会

・日時  来年1月12日(火)12:10~12:50で開催します。

・タイトル「不要材となっている竹材を地域の熱エネルギーとして役立てるプロジェクト」
・登壇者  鳥居修一教授(自然科学研究科)