平成27年度地域志向教育研究経費(教育)を採択された、社会文化科学研究科石原明子先生の活動に同行させていただきました。この日は水俣市石飛地区で、石原先生、地元学ネットワーク主宰の吉本哲郎先生、さわ景観文化研究所代表の澤治彦先生、天の製茶園の天野さん、水俣・芦北地域振興局の地域コーディネーターの緒方竜二さん、学生での「どんぐり班」の活動でした。前日から現地入りし「森歩き」から活動がスタート。広い森をただ歩くのではなく、ポイントを調査できるのはプロがいるから!と石原先生は言われていました。森歩きには「森の再生」プランを学生が考える!という狙いがあるとのこと。学生は調理班とこのプラン作成のための資料つくり班に分かれて活動していました。調理が進み、私もどんぐり味噌を使った「だご汁」をいただきました。香ばしくてとても美味しかったです。地元学は、地元にあるものを探し、新しく組み合わせたりして、町や村の元気をつくっていく事!どんぐりを使った商品開発が進み、地域の活性化に繋がる素敵な活動でした。今後がとても楽しみです。

それぞれの担当業務にしっかり取組んでいる

それぞれの担当業務にしっかり取組んでいる

森歩きのまとめ

森歩きのまとめ

どんぐりの種類はたくさん!きちんとまとめてます。

どんぐりの種類はたくさん!きちんとまとめてます。

森のポイントMAP!

森のポイントMAP!

どんぐりの種類をポイントでまとめて発表!

どんぐりの種類をポイントでまとめて発表!

どんぐり味噌の「だご汁」

どんぐり味噌の「だご汁」