「第27回 協会の見える﨑津みなとのフェスティバル」

地元の花火大会としても有名なお祭りです。

開会セレモニーでは、河浦高校の生徒さんと熊大・田中尚人ゼミ生が連携してつくってきた作品のお披露目がありました。

DSC00764

パネルの裏には、河浦高校の全生徒の写真とメッセージが載っています。

この巨大パネル、よく見ると、小さなパネルが7×12あわさって出来てます。

それを一つ一つ、お祭りの参加者にリングで合体してもらっていくという、体験型のイベントで完成したものが

舞台でお披露目されました。後ろで持っていた学生さん達、30分近くも重いパネルを持つことになってしまい、、、お疲れ様でした。

 

DSC00565

会場近くにある﨑津の教会(﨑津天主堂)は、世界遺産の登録を目指しています。

 

DSC00597_2

少し時間をさかのぼりますが、﨑津のコミュニティセンターに、高校・大学関係者が集合して、お昼の「工作教室」と夜の「発表」の準備開始。

 

DSC00610

お昼の部では、大学・高校の連携事業として、子供を対象とした「工作教室」も行われました。

 

 

DSC00628

こちらは、凧をつくる教室。

 

DSC00613_2

凧作りに詳しい河浦高校の元教員が、今回の企画のきっかけでした。

子供だけでなく、地域のおじちゃん達も凧作りに挑戦していました。

 

 

DSC00650

﨑津でとれた貝殻に、ビーズなどを張り付ける装飾教室。

 

DSC00661

凧ができたら、外の広場でお披露目。この辺り(﨑津コミュニティセンター)は、風が弱いらしく、少年たちは苦労しながらも走り回って凧をあげていました。私も久々に炎天下で凧を持って走り回りました。

図8

子供は元気!汗だくになってもなんのそので、周りの大人はヘロヘロになっても、「まだまだ」と走り回っていました。

 

DSC00717

地域のスポットを回る「スタンプラリー」にも子供たちが参加してくれました。

 

DSC00705

凧上げに続いて、スタンプラリーにも来てくれた少年も。

 

DSC00783

冒頭にパネルの写真を載せていますが、夜のお祭りでの開会セレモニーで、田中尚人先生(政策創造研究教育センター)とゼミ生の垂くんや河浦高校の校長先生、生徒会長さんなどが舞台に立ち、﨑津での活動や今後についての発表がありました。

 

DSC00771_2

河浦高校・熊本大学の発表にも、沢山の方が集まっていました。﨑津出身で、いまは東京などに住んでいる方も、このお祭りには毎年帰ってくる、というような話も聞きました。みんな、﨑津高校の思い出を持っているから、来てくれたのでしょう。

河浦高校はあと2年後には閉校されることが決まっています。

 

DSC00785

夜になると、教会がきれいにライトアップ。

 

DSC00807

熊大の天草の拠点である地域ラボ(通称:富津ラボ)。

田中ゼミの学生を中心に、この拠点を活用した教育・研究が行われています。