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本学が「阿蘇地域振興デザインセンター」と包括連携協定を結びました!

平成29年12月18日、熊本大学は公益財団法人阿蘇地域振興デザインセンターと包括連携に関する協定を結び、調印式を執り行いました。

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熊本大学は、これまでにも地熱の利用や草原の保全、地質調査や減災に関する研究を積み重ね、阿蘇地域の各市町村と連携して参りましたが、本協定には、大学の専門知識を阿蘇のより魅力ある地域づくりに生かし、学生の若い力やアイデアを取り入れ、ボランティアの受け皿をつくるなどの人材育成にも取り組むねらいがあります。

COCの事業として、これらの地域志向研究の他、学生たちを中心に熊本地震後の災害ボランティアや、「地とうきびの種まきと収穫」の農業ボランティア、「チューリップの植栽」などの地域貢献ボランティア、学生団体Kumarismによる阿蘇地域の観光情報の発信等を行ってきました。

今後、本協定を通じ、学生たちとのCOC活動もより活発に行い、阿蘇の活性化とともに、学びや気付きを深めていきたいと思います。

調印式は、阿蘇草原保全活動センター 草原学習館で執り行われ、熊本大学原田信志学長と、阿蘇地域振興デザインセンター髙橋周二理事長との間で協定書が交わされ、熊本日日新聞や多くのメディアでも紹介されました。

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包括連携協定調印式

「Kumarism」が取材を受けました!

熊本地震直後、天草市のホテルで地震被害がほとんどなかったにも関わらず1,200件ものキャンセルが出たという「風評被害」の事実を知り、震災の被害がなく「大丈夫」な場所もあると情報を伝えたい!
という思いで、立ち上がった「Kumarism」。ウェブサイト運営のスキルを生かし、自分たちで熊本の観光情報を発信をしています。

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熊本県の情報サイト「気になる!くまもと」

KumarismのHP

第6回 紫熊祭「復興ブース」出展!!

11月3日・4日の2日間、熊本大学黒髪キャンパスの学園祭(第6回紫熊祭)に参加しました。

今年の紫熊祭では、廃棄ガラスを砕いた砂でガラスボトルアートを作ったり、キッチンペーパーでマスクを作ったりと2日間で100人近くの方に来ていただけました。IMG_1572-2

紫熊祭

2017.9.30(土) 災害ボランティア交流会・学生ボランティア報告会 「大学生のまなざし2017」開催について

平成28年4月に発生した熊本地震以降、多くの学生が被災地でのボランティア活動に参加をしてきました。被災から1年半が経過し、その活動がどのように変わってきたのか、今後長期的な視点からどのような支援が可能かなど、現在までの活動を共有するとともに今後の活動展開を考えます。

チラシ