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阿蘇市「手野集落の未来を共に創るプロジェクト」参加の様子が新聞に紹介されました!

ボランティアサークルD-SEVENのメンバーと、博士課程社会文科学研究科留学生の
5月19日の阿蘇市「手野集落の未来を共に創るプロジェクト」参加の様子が新聞に紹介されました!
阿蘇手野地区0519熊日・朝日新聞記事0523

記事の詳細は、以下をご覧下さい。

⇒熊本日日新聞 平成30年5月23日朝刊 掲載

⇒朝日新聞 平成30年5月23日朝刊 掲載

【プログラム登録について】「履修の手引き2018」を掲載しました

熊本大学「地域課題解決プログラム」ならびに「地域創生プログラム」に関する履修案内「履修の手引き2018」を本サイトの「刊行物一覧」に掲載しました。

ダウンロードはこちらから ⇒ 「履修の手引き2018」(PDF 2.11MB)

「地域課題解決プログラム」は、Step1の「肥後熊本学」から1単位、Step2の「地域志向科目」から4単位以上、Step3の「課題解決型学習」から2単位以上、計7単位以上を 全て「教養教育科目」から 履修することで、プログラムを修了し、「地域課題解決プログラム修了証」を得ることができます。

プログラム登録はこちらから ⇒ 「COCプログラム登録ページ kiki.yoru(キキヨル)」

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平成29年度COC「地域課題解決プログラム修了証授与式」が行われました

この度、COC事業における地域課題解決プログラムにおいて所定の7単位以上を習得した10名の学生が、地域課題解決プログラム修了者として認定され、平成30年3月16日(金)、原田学長から「地域課題解決プログラム修了証」が授与されました。

詳細はこちらから ⇒「学生たちのCOC」

2月26日 熊大移動大学「みらいずむ」球磨中央高校にて開催!

平成30年2月26日、熊大移動大学「みらいずむ」が球磨中央高校にて開催されました。

球磨中央高校 地域未来探究科での「みらいずむ」は全4回の授業を予定し、今回はその1回目。観光情報案内サイトを運営するKumarismの学生が、取材活動や、WebサイトやSNSでの情報発信について、その活動の成り立ちと取り組みを紹介しました。

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大学生活のプレゼンや、高校生へのインタヴュー、アイスブレイク活動を通してお互いのことを知り、来年度の本格的な学びに期待が膨らみます!

詳細はこちらから ⇒ 「学生たちのCOC」

熊本大学WEBマガジン「Kumadai Now」にて「ZERO PROJECT」が紹介されました

熊本大学WEBマガジン「KUMADAI NOW」(2018年2月13日)で、地域貢献と環境美化に努める縁の下の力持ちとして、紫熊祭実行委員会環境部が紹介されました。

Kumadai Now ZEROPROJECT

紫熊祭の成功のため、紫熊祭におけるゴミ対応だけでなく、地域に住む大学生のゴミ捨てマナー向上のために主体となって行った「ZERO PROJECT」について、是非、こちらの記事をご覧ください ⇒ http://www.kumamoto-u.ac.jp/daigakujouhou/kouhou/kouhoushi/kumadainow/people/p180213

1月24日 熊大移動大学「みらいずむ」芦北高校にて開催!

平成30年1月24日、熊大移動大学「みらいずむ」が芦北高校にて開催されました。

林業科各班の発表

芦北高校の生徒の皆さんが心を込めて制作した林業科の「なんでもかけ」と、
丹精込めて育て、作り上げた農業科の「甘夏マーマレード」と「いちごジャム」を、より効果的にPRするお手伝いをさせていただきました。

高校生への授業を通して、ひと回りも、ふた回りも成長している大学生メンバーの姿も、とても印象的でした。

詳細はこちらから ↓「学生たちのCOC」

本学が「阿蘇地域振興デザインセンター」と包括連携協定を結びました!

平成29年12月18日、熊本大学は公益財団法人阿蘇地域振興デザインセンターと包括連携に関する協定を結び、調印式を執り行いました。

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熊本大学は、これまでにも地熱の利用や草原の保全、地質調査や減災に関する研究を積み重ね、阿蘇地域の各市町村と連携して参りましたが、本協定には、大学の専門知識を阿蘇のより魅力ある地域づくりに生かし、学生の若い力やアイデアを取り入れ、ボランティアの受け皿をつくるなどの人材育成にも取り組むねらいがあります。

COCの事業として、これらの地域志向研究の他、学生たちを中心に熊本地震後の災害ボランティアや、「地とうきびの種まきと収穫」の農業ボランティア、「チューリップの植栽」などの地域貢献ボランティア、学生団体Kumarismによる阿蘇地域の観光情報の発信等を行ってきました。

今後、本協定を通じ、学生たちとのCOC活動もより活発に行い、阿蘇の活性化とともに、学びや気付きを深めていきたいと思います。

調印式は、阿蘇草原保全活動センター 草原学習館で執り行われ、熊本大学原田信志学長と、阿蘇地域振興デザインセンター髙橋周二理事長との間で協定書が交わされ、熊本日日新聞や多くのメディアでも紹介されました。

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包括連携協定調印式

「Kumarism」が取材を受けました!

熊本地震直後、天草市のホテルで地震被害がほとんどなかったにも関わらず1,200件ものキャンセルが出たという「風評被害」の事実を知り、震災の被害がなく「大丈夫」な場所もあると情報を伝えたい!
という思いで、立ち上がった「Kumarism」。ウェブサイト運営のスキルを生かし、自分たちで熊本の観光情報を発信をしています。

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熊本県の情報サイト「気になる!くまもと」

KumarismのHP